LAITについて

LAIT研究員紹介

棚野 正士

棚野 正士の写真

IT企業法務研究所代表研究員

高知県出身、1937年生まれ。
(財)東京フィルハーモニー交響楽団(事務局)を経て、1971年現行著作権法施行と共に(社)日本芸能実演家団体協議会(芸団協)に関わり、以来、中村歌右衛門会長・野村萬会長の“黒衣”として業務に携わる。
2002年芸団協を退職し、現在は、IT企業法務研究所(LAIT)代表研究員。なお、“高知”の“知”は知的財産の“知”であると唱え、地元で“知的財産立県”を提唱し、「NPO南国知的財産フォーラム」(仮)を立ち上げるべく企画している。

自称:知財忍者・青い蝶

<現>
IT企業法務研究所代表研究員(運営会社株式会社インタークロス)
ALAI Japan(国際著作権法学会・日本支部)理事
財団法人日本舞台芸術振興会(NBS)評議員

<元>
社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)事務局長、事務理事
社団法人私的録音補償金管理協会(sarah)常任理事
社団法人著作権情報センター(CRIC)運営委員長
財団法人東京フィルハーモニー交響楽団監事
財団法人日本フィルハーモニー交響楽団評議員
社団法人日本音楽事業者協会特別顧問

<著作>
著作権法コンメンタール(第2条1項3・4号担当)(勁草書房)など(別記参照

国時 大和

IT企業法務研究所 研究員

庵 美粧

IT企業法務研究所 研究員

べルクマン アンネグレート(Annegret Bergmann)

べルクマン アンネグレート(Annegret Bergmann)の写真

IT企業法務研究所 研究員

ドイツ人 1961生まれ。
1982年から二年間の上智大学の日本語研究所(JLI)の留学を卒えて、1985年ドイツボン大学付属東洋言語研究所日本語デイプロマ(学士課程)終了、1989年ボン大学日本文化研究修士課程修了後、1990年から三年間、日本文部省奨学金でもって早稲田大学大学院文学研究科で日本に於ける私企業としての興行会社制度を研究。以来日本に滞在。
東京にあるドイツ海外研究所財団付属のドイツ-日本研究所の和独大辞典プロジェクトに参加、NHKラジオジャパンのドイツ語放送の翻訳とアナウンスをフリーランサーとして努めている。
現在、日本文化政策を研究中。
また、教育、文化活動を行なっているボランティア団体CWAJなど、日本の文化と芸能を外国人に紹介する活動も行っている。
日本芸能に惹かれて、その素晴らしさと多彩さがもっと知られるべきであると確信し、幅広い活躍をしている。

 

大家 重夫

大家 重夫の写真

IT企業法務研究所客員研究員

1934(昭和9)年生まれ
久留米大学名誉教授・国際日本語普及協会理事

京都大学法学部卒
1960年文部省(現・文部科学省)
1970年文化庁著作権課長補佐
1988年私立久留米大学法学部教授。
1995年久留米大学法学部長
2005年久留米大学特任教授・名誉教授
2011年日本ユニ著作権センターより「著作権貢献賞」を受賞

 主な著作

『肖像権』(1979年・新日本法規)
『改訂版ニッポン著作権物語』(1999年・青山社)
『タイプフェイスの法的保護と著作権』(2000年・成文堂)
『唱歌『コヒノボリ』『チューリップ』と著作権』(2004年・全音楽譜出版社)
『美術作家の著作権-その現状と展望』(福王寺一彦氏と共編)(2014年・里文出版)
『ウルトラマンと著作権-海外利用権・円谷プロ・ソムポート・ユーエム社』
(上松盛明氏と共編)(2014年・青山社)
『インターネット判例要約集-附・日本著作権法の概要と最近の判例』(2015年・青山社)

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