10月26日
木曜日
14:00
|
16:00
|
多メディア化につれて、旧来、我が国のエンタテインメントビジネスにおいて問題とされることが少なかった、独占禁止法、下請法上の問題がクローズアップされてきています。 放送番組の権利帰属問題、あるいはコンテンツ制作者・実演家等とマスメディアとの間の力関係上、選択肢が無い状態での「不平等契約」論等いくつかの具体的な事例を中心として、現場レベルでの「独禁法、下請法感覚」のイメージをつかんでいただけるような内容とそれらの問題がどうあるべきかについて、映画、音楽、放送、情報通信、出版を中心とするエンタテインメント分野を主要な活動分野として活躍されております弁護士 山崎 卓也氏に解説していただきます。
|